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手荷物

手荷物を搬送する森

パズルのように荷物をきっちり収める快感。
丁寧で迅速な作業はCSSの誇り。

チェックインを済ませたお客さまのスーツケースが次々と流れてくる。その一つ一つをコンテナに積み込むたびに声を出して、搭載する便に間違いがないか確認をしているのが、森たち旅客サービス課だ。「南米路線はヤバイっすよ」と森は笑う。行き先が遠くなるほど手荷物が多くなるからだ。
この仕事の醍醐味は多数の荷物がきっちりとコンテナに収まる瞬間だ。単に多く積み込むばかりではなく、コンテナの下部には頑丈な荷物、上部には柔らかいお土産袋を配置する。一朝一夕にはできない、パズルのような専門スキルだ。
「こんなに丁寧にやるのは日本だけかも」 出発時刻が迫ると、チェックイン時の個数と突き合わせて搭載ミスを防ぐ。

「CSSは到着されるお客さまを迎えるところから、航空機を見送るまでのたくさんの業務を行っている。そのすべてにプロフェッショナルな人財になりたい」
CSSで働く魅力は「チームワークを大切にし、若手社員はグループ全員でフォローする」そしてもう一つ。
「駐機場に出入りする航空機の壮大さ。ここで見る冬の夕日は特別きれいですよ」

森プロフィール画像
運送サービス部 旅客サービス課

森 浩介2006年入社

入社後、客室クリーニングの管理や給水業務を経験後、3年前から現在のセクションへ。
カートやコンテナへの手荷物の積み付けに加え、TT車を使用した搬送、返却業務も担当する。いずれも時間との闘いだ。

1日に約300個、多い時には1000個以上の手荷物を取り扱うため、自然と腕力が鍛えられる。
お客さまの思いも一緒に運びたいと思っている。