TAKE INTERVIEW

ヘビーな仕事もドンと来い!
確かな技術とチームワークで
迎え撃つ、搭載のお祭り男。

ヘビーな仕事もドンと来い!
確かな技術とチームワークで
迎え撃つ、搭載のお祭り男。

PROFILE ハンドリング1部 ランプ2課

中山 大芽

2016年入社 
中日本航空専門学校 グランドハンドリング科出身

天候トラブルによるハードな状況や、難易度の高い仕事が来た時ほど、「まるで祭の最中みたいでワクワクする」と答える中山さん。CSSを世界に誇れる会社にすることが目標だと語るアツい男の、日々の業務やチームに対する想い、将来に向けた目標を聞きました。

憧れの人との出会い。

聞き手
グランドハンドリングの世界に飛び込んだきっかけを教えてください。
もともと飛行機が特別好きというわけではなかったんです。高校は野球チームが強かった体育科。将来は整体師とかスポーツに関わる職業を漠然と考えていました。でも、本当にその進路でいいのかなーと思っていた時、たまたま先生が紹介してくれたのがグランドハンドリングでした。写真を見てすごくカッコいいなって。
中山 大芽
中山
聞き手
専門学校ではどんな勉強をされていたんですか?
空港業務に関わる基礎知識を幅広く、それとGSEの操作実習もよくやりました。トーイングタグやハイリフトローダー、ベルトローダーなど、基本的なGSEは一通り経験することができました。
中山 大芽
中山
聞き手
じゃあ、ますますグランドハンドリングの仕事に惚れ込んでいったんですね。
はい。でも専門学校時代に一番印象的だったのは、とても厳しく指導してくださった先生です。声が小さかったり、気の緩んでいる学生がいれば、いつも大きなゲキが飛びました。でもそれだけ厳しいのも、グランドハンドリングが単純な力仕事ではなく、一歩間違えば人命にも関わる仕事だからです。
中山 大芽
中山
聞き手
どういった形で人命に関わってくんですか?
例えば、貨物や手荷物の塔降載では、機内に積み込む荷物の重量で全体のバランスを整えるのも重要な仕事です。前方の貨物室ばかりが重いと飛行機の機首が浮かなくなってしまうし、後方の貨物室が重いと機尾が上がらなくなってしまいます。そんな状態で離陸してしまっては重大な事故に繋がってしまいます。そうならないようバランスよく、しかし定刻通りに飛び立てるようにきっちり荷物を載せなければなりません。
中山 大芽
中山
聞き手
事故を未然に防ぐためにも、仕事に向き合う心構えが大事なんですね。
命にも関わる仕事の責任を、学生時代から指導していただけたのは運が良かったと思います。実際、入社してから今でもずっと、グラハンに向き合う私の心構えになっていますから。

実はこの先生、講師として派遣されたCSSの社員だったんです。現在はもう退職されてしまいましたが、厳しくも優しく指導してくださった先生に憧れて、この人の元で仕事したいと強く感じました。就職活動では他の会社には目もくれずCSSに応募しましたね。
中山 大芽
中山

各部署を体験して知った、
役割それぞれの大変さ。

聞き手
入社後はまず、どんな業務をされるんですか?
グランドハンドリングのほぼ全ての業務に携われることがCSSの魅力なんですが、入社後は2週間ごとに全部署を回り、実務をこなしながらOJTを受けることができました。実際に働いてみないとわからないようなことも発見できました。
中山 大芽
中山
聞き手
学生時代に想像していた仕事とのギャップは何かありましたか?
「生半可な気持ちでは務まらない厳しい世界」というのは理解していたので、ギャップを感じることはそんなにありませんでした。イメージ通りです。どの部署もそれぞれに大変さがありますけど、一番大変だと感じたのは現在の配属先でもある塔降載です。その次に大変だったのは手荷物の仕分けですね。
中山 大芽
中山
聞き手
手荷物ではどんな仕事をされるんですか?
お客様が預けられた手荷物は、ベルトコンベアに乗ってソーティング場に流れてきます。どこ行きのどの便に積む荷物か、クラスの優先順位は高いのか低いのか、各荷物のタグを一つひとつ確認して仕分けていきます。正確かつ迅速な対応が求められるだけでも大変なんですが、発着のピークには一気に荷物も増えるため、目も回るような忙しさになります。でも、イメージ通りです。
中山 大芽
中山
聞き手
大変な仕事もイメージ通りって、なんかカッコいいですね。
でも、入社後のギャップはないと言いましたが一つだけありました。搭降載での積み込みスペースの狭さは想像以上にキツかったです。旅客機の貨物室って実はそう広くなくて、常に中腰の状態で重量のある荷物を運んでいかないといけません。今では筋力もつきましたし、効率よく運ぶコツを掴むことで慣れましたが、ほとんどの新人がここで悲鳴を上げます。でも大変な状況であればあるほど、やりきった後の達成感は格別です。
中山 大芽
中山

大変な仕事=お祭り!?
忙しい時ほど胸が踊る。

聞き手
ランプ課の場合、どういう状況が特に大変だと感じますか?
台風の翌日ですね。台風の影響で飛行機が欠航になったりすると、その翌日に遅れた分のしわ寄せがきます。もともと発着の予定が入っていた便に上乗せされる形で飛行機が集まってきますから。単純に仕事量が倍になるんですが、私の場合、台風が来ると「明日の仕事はすげー大変だろうな」ってワクワクするんですよね。
中山 大芽
中山
聞き手
大変だと分かっているのにワクワクするんですか!?
他のみんなはそう思っていないでしょうけど(笑)。台風の翌日の慌ただしい雰囲気や、「大変な時でもみんなでやりきるぞ!」という一体感が、なんだかお祭りみたいで好きなんです。みんなで力を合わせれば絶対に乗り切れる!次の飛行機も絶対に定刻通りに出発させるぞ!って、誰もが高いモチベーションで仕事に集中しているんです。面白いですよ。
中山 大芽
中山
聞き手
大ピンチを祭りのように楽しめるって、すごいメンタルですね。
ハードな状況や難易度の高い仕事が来た時ほど、心が熱くなるんですよね。特に2018年に発生した台風21号の時は今でも覚えています。当時は台風による高潮の影響で、関西国際空港はターミナルも滑走路も浸水してしまって、とても飛行機が着陸できる状況ではなかったそうです。そのため、関西国際空港に着陸する予定だった飛行機をセントレアでも受け入れることになりました。
中山 大芽
中山
聞き手
関西国際空港が一時的に孤立してしまった、あの大規模な台風ですね。
いつもは余裕のある広い駐機場も、その時ばかりは飛行機で一杯になっていたのを覚えています。一杯という状況でも飛行機は次々と降りてくるし、対応しなければいけない搭降載業務は山のように増えていきました。

そんな状況では、もうタイムテーブル通りに動いているわけにはいかないので、みんなで声を掛け合ってフォローに回ったり、手を貸してもらいながら、もみくちゃになって全ての便に対応しました。とてつもない「祭り」でしたね。
中山 大芽
中山

目指すは、世界に誇れるCSS。

聞き手
CSSって、チームの一体感がとても強いですよね。
チームの一体感も強いですが、そもそも会社全体に、頻繁にコミュニケーションを取り合う風土があると思います。上下関係があっても言いたいことが言えるんです。分からないことがあれば何でも質問できるし、しっかりと答えてくれます。日頃から信頼関係を築けているからこそ、強いチームワークが生まれるんだと思います。
中山 大芽
中山
聞き手
いつでも質問できるのは、技術面の成長に対してもいい環境ですね。
何でも質問できますし、先輩たちからは効率のいい体の動かし方からモノの運び方、GSEの操作方法まで、たくさんのグラハン技術を学ばせてもらっています。また、互いの技術を競い合うグラハンコンテストも社内で開催されるので、学ぶだけでなく、日頃の成果の腕試しもできます。前回のコンテストでは惜しくも3位という結果に終わってしまったので、次は絶対リベンジしたいんです。
中山 大芽
中山
聞き手
おぉー、中山さんはいつも燃えてますね!
社内コンテストで優勝したメンバーは、代表選手としてJAL主催のグラハン全国大会にも出場できるんですよ。この全国大会でも、CSSの先輩たちはいつも上位入賞を果たしていますから、いつか自分も身につけた技術をここで見せつけたいと思っています。

CSSを世界に誇れる会社にすることが僕の夢ですから、これからも技術向上に努めるのはもちろん、高い安全意識を持って事故やイレギュラーを無くしていきたいと思っています。
中山 大芽
中山

COLUMN プライベート

COLUMNプライベート
CSSの強いチームワークの秘訣は、仕事だけじゃなく、プライベートでもよく遊んでいるからだと思いますね。同期のほとんどが同じ寮に住んでいますし、寮の目の前には大型ショッピングセンターもあるのでプライベートの時間も充実します。仕事終わりにはよく飲みに行きますし、上司とも予定を合わせて食事に行ったりします。美味しいところに連れて行ってくれるので、結構楽しみにしているんですよね。

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