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TOUR 03

GSE編

成田
成田
CSS職場紹介ツアーの最後を飾るのは、グランドハンドリングの業務を支えるスーパーマシン、地上支援機材(通称:GSE)です。業務に応じた様々な役割を持つGSEは、その特殊さゆえに空港でしか見ることのできないものばかり。案内役はこれらGSEの調達を担当する企画課のリーダー、竹内先輩です。
TOUR GUIDE TOUR GUIDE 経営企画部 企画課 竹内 恵一

PART.01 グラハンを支えるスーパーマシン、それがGSE。

成田 成田
私の専門学校時代もそうでしたけど、今どきの学生も「ハイリフトローダーを運転したいです!」とか「トーイングカーに乗るには何年かかりますか?」って、相変わらずGSEはすごい人気なんですよね。
専門学生はそうだよね。GSEは空港でしか乗れないからこそ、グランドハンドリングの仕事を象徴しているところがあるし。
竹内 竹内
成田 成田
でも、グラハンを初めて知る大学生にとっては「いやいやGSEって何ですか?」とびっくりする人も多いので、その辺りのご紹介を竹内センパイにお願いしたいです!
グラハンを支えるスーパーマシン、それがGSE。
じゃあ、まずはコレ。航空機牽引に欠かせない相棒「トーイングカー」だね。重量200〜300トンもある航空機をこれ1台で引っ張るわけで、トーイングカー自体の重量も約50〜60トン、400馬力ものパワーを発揮するシブいやつ。
竹内 竹内
成田 成田
一般的な車が1トンくらいだから、スッキリした見た目の割にすごくマッチョですよね。
グラハンを支えるスーパーマシン、それがGSE。
航空機ってパイロットの視点からでは両翼や尾翼が見えないから、移動時はまさに航空機の目となって運んであげる責任重大な仕事。CSSでも厳しい訓練とテストに合格した社員しかトーイングマンになれない、憧れのグランドハンドリングのひとつだね。しかも、このトーイングカーには自己診断機能が備えられていて、故障した時にはどこに問題があるかをコンピューターが自動で判断して教えてくれるんだ。スゴいでしょ!?
竹内 竹内
成田 成田
先輩、めちゃマニアック……。名前が似てますけど、あそこを走ってるのが「トーイングトラクター(タグ車)」ですね。セントレアの駐機場にある車両の中では最も台数も多いので、みんなが見たことのあるGSEナンバー1かもしれません。
グラハンを支えるスーパーマシン、それがGSE。
トーイングトラクターの役割は、お客様の手荷物や貨物コンテナの搬送だね。移動の基本にもなるGSEだから、まずはこの資格からデビューする社員も多いね。運転中の死角が生じないよう前後左右が見渡せるようになっていて、何よりも安全運転が一番大事。CSSでもここは徹底的に指導しているね。
竹内 竹内
成田 成田
それで、トーイングトラクターの運んだ貨物コンテナを航空機に搭載したり降ろしたりするのが、この「ハイリフトローダー」ですね。私も採用担当に配属となる前は、ランプ課でいつもこの子を乗り回してました。
グラハンを支えるスーパーマシン、それがGSE。
コンテナを航空機の高さまで持ち上げ、ローラーで貨物室に移送するのがハイリフトローダーの仕事。航空機への装着には一切ズレがないように操作しないといけないし、航空機のサイズ・機種に応じた資格が必要になるから、これをマスターするにも日々の訓練が欠かせないね。
竹内 竹内
グラハンを支えるスーパーマシン、それがGSE。
成田 成田
そしてこれがステップ車ですね。一般的には搭乗橋を利用することが多いですけど、ターミナルから離れた地点で乗り降りする場合は、ステップ車の階段を利用するんですよね。政府要人などが空港に降り立つ際に、ニュースでもよく映ってますね。
最近のGSEはすごく進化が進んでいて、このステップ車でもオペレーターが操作を誤ってしまった際、飛行機にぶつからないよう衝突防止機能が備わっているんだ。しかも、飛行機の入り口まで近づければ自動制御で正確な位置までアプローチしてくれる優れモノ。スゴいでしょ!?
竹内 竹内
成田 成田
はい、スゴいと思います。普通の人は絶対に知らないけど、GSEの進化ってホントに止まらないですね。
グラハンを支えるスーパーマシン、それがGSE。

PART.02 自動運転やAI化よりも「省力化」がキーワード。

成田 成田
やっぱりって言うのも失礼ですけど、先輩はホントGSEに詳しいですよね。
俺も調達の仕事を始めるまでは、ほとんどの部署を回ってGSEを操作してきたから。どんな業務にどういったGSEが必要であるかを知らずして、この仕事はできないよ。
竹内 竹内
成田 成田
さっきステップ車の自動制御の話が出ましたけど、GSEのこれからのトレンドって何かあるんですか?
そこは自動車業界のトレンドと近くて、太陽光発電や水素燃料を使った環境性能の向上や、事故や誤操作を防ぐ安全性能という面では年々バージョンアップしているよ。その先に自動運転やAI化も見据えてると思うけれど、グランドハンドリングは職人級の判断力や手際の良さが必要な世界だから無人化はまだまだ遠い先。それよりもCSSとしては、「省力化」をキーワードに新たなGSEの導入を進めているよ。
竹内 竹内
成田 成田
省力化でいうと、どんなGSEがあるんですか?
自動運転やAI化よりも、「省力化」がキーワード。
例えば、2019年に導入したのがこの「ベルトローダー」。お客様の手荷物を機内の貨物室に移送するためのGSEだけど、これのスゴいところはベルトの鼻先が貨物室の奥まで入っていけること。それまでは貨物室の入り口まで戻って荷物を受け取っていたけれど、移動労力を極力無くしたスムーズな搭降載ができるようになったんだ。
竹内 竹内
自動運転やAI化よりも、「省力化」がキーワード。
成田 成田
この子は本当に便利ですよね。貨物を運ぶのはやっぱり力仕事ですけど、一方で旅客機の貨物室はすごく狭いので、大柄な男性社員の方が意外とつらかったりするんですよね。このベルトローダーがあれば女性社員でもスピーディに積み込めるので、グラハン女子の活躍に持ってこいのGSEです!
あとはGSEではないけれど、貨物上屋での搬送業務を楽にするために導入されたのがこの「バキュームリフター」。ヨーロッパでは割と一般的なもので、これはスウェーデンのメーカーまで視察に行って、すごく便利だったから導入が決まったんだ。
竹内 竹内
自動運転やAI化よりも、「省力化」がキーワード。
成田 成田
どう便利になるんですか?
例えば10kg、20kgの荷物ってぎりぎり一人でも運べるけど、やっぱり重いじゃん。このバキュームリフターを繋げるとエアーの力で荷物を吸い上げてくれるから、高年齢の社員や女性社員でもラクラク運ぶことができるんだ。
竹内 竹内
成田 成田
おぉ〜、まさしく省力化ですね。GSEに限らず、そういった施設側の課題解決もキャッチアップしているんですね。 でも、そもそもどうして「省力化」を進めているんですか?この先、グランドハンドリングに「人」が必要なくなるんじゃないかって不安も出てくるんですが……。
いやいや、グラハンのニーズは無くならないよ、むしろ逆。飛行機の利用者数ってここ十数年でものすごく増えたし、右肩上がりでずっと伸び続けているよね。世界中からたくさんの観光客が集まるようになったし、政府目標としても訪日外国人を今後2倍、3倍へとさらに増やそうとしている。それに対して、国内は少子化の影響でグランドハンドリングできる人が少なくなっているから、限られた人数で数多くの飛行機に対応していくには、先進的なGSEによる省力化やサポートが不可欠なんだよ。
竹内 竹内
成田 成田
なるほど。1つの便にかかる負担や労力を「省力化」しながら、将来的な需要拡大に対応できるよう毎年新しいGSEを整備しているんですね。
自動運転やAI化よりも、「省力化」がキーワード。

PART.03 先進的なGSEの投資にも、CSSはかなり前向き。

成田 成田
ところで、先輩たちはどこからGSEを調達しているんですか?日本でも作られているんですかね。
国内にもメーカーはあるけれど、GSEの本場といえばヨーロッパやアメリカになるね。特にGSEメーカーの集中している国がドイツ。ドイツのフランクフルト空港は日本の空港より何倍も広くって、ターミナルも複数あるくらいだから、数多くの飛行機をハンドリングするにはGSEもどんどん進化させないと仕事が回らないんだよ。
竹内 竹内
 先進的なGSEの投資にも、CSSはかなり前向き。
成田 成田
なんかカッコいいですね。企画課は海外出張もよく行ってるんですか?
いや、そうそう海外出張には行かないかな。年に1回程度、メンバーの誰かがヨーロッパの主要空港へ視察に行ったり、GSEメーカーの製造現場を見学させてもらったりして研究しているよ。とはいえ、いくら最新型といっても、日本とヨーロッパでは空港の広さやグランドハンドリングの規模感も違うし、CSSの目指す省力化にマッチしないGSEもある。これをどう取り入れたらウチにメリットがあるか、という視点でいつも慎重に検討しているよ。
竹内 竹内
成田 成田
GSEも安くはないでしょうから、車みたいにポーンとは買えないですよね?
平均的な値段で言えば1台のGSEで家1軒は買えるね。ものによっては億を超えるGSEもある。
竹内 竹内
成田 成田
……億を、超える!?
そう、だから価格も含めて調達は慎重になるし、このGSEを導入すれば絶対にみんなの仕事に役立つという確信が持てないと勝負はできないかな。でも、そういった苦労や責任があるからこそ、新しいGSEがセントレアに納入された日はすごくワクワクするし、「これ、めっちゃいいな!」って現場の仲間が喜んでくれると嬉しいよね。
竹内 竹内
 先進的なGSEの投資にも、CSSはかなり前向き。
成田 成田
CSSって、こういうGSEの導入は結構前向きに考えているんですか?
俺が言うのもなんだけど、CSSはかなり積極的にGSEの導入を考えている会社だと思う。さっき言ったベルトローダーやバキュームリフターでも、付加価値のある設備を他社に先駆けて投資してきた実績があるし、普段の会議でも「今、ドイツではこんなGSEがあるんですよ」と提案すると、役員たちも「それはみんなの役に立つのか」ってすごく前のめりに話を聞いてくれる。そういった意味でも、CSSって働く社員に優しい会社だなぁと個人的に思うかな。
竹内 竹内
成田 成田
優しい……。CSSはホント仲間に優しいですね。仕事は厳しいですけど。
現場が今どんな課題に悩んでいるのか。このGSEがあることで、みんながどんなメリットを得られるのか。社員一人ひとりの意見をきちんと聞いて、それを形にする気概がCSSにはあるよね。
竹内 竹内
成田 成田
竹内先輩!マニアックなお話をありがとうございました!
 先進的なGSEの投資にも、CSSはかなり前向き。

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