GO!GO GRAHAN SECRET 人事が行く!CSS職場紹介ツアー!
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GRAHAN SECRET 採用担当が行く!CSS職場紹介ツアー!

TOUR 01

オフィス編

成田
みなさん、こんにちは!CSS採用担当の池永&成田です!知られざるCSSの秘密を、いろんな角度からお伝えしていくこの企画。何を隠そう、CSSのオフィスって実はめちゃくちゃキレイで働きやすいオフィスなんです。その内容について、オフィス大改革のリーダーであった鈴木さんに案内してもらいます。
TOUR GUIDE TOUR GUIDE 人財・渉外部 鈴木 正寿

PART.01 業界一強いコミュニケーションを
創り出すために。

業界一強いコミュニケーションを創り出すために。
成田 成田
CSSのオフィスが大きく変わったのって確か2017年頃からでしたよね。そもそもどういった方針でオフィスをリニューアルしようと思ったんですか?
もともとは2013年頃から力を入れてきた5S活動が浸透し、社員の誰もが片付け等の「躾」がしっかり出来るようになったのがプロジェクトのスタートだったんだ。当たり前だけど俺たちの仕事って、夏は暑く冬は寒い。現場に出れば定時制の観点からタイムプレッシャーも掛かる。きちんと行動できるようになったみんなが、休憩の時位ゆっくりくつろげるようにしたくてリニューアルが本格始動したんだ。
鈴木 鈴木
成田 成田
5Sの徹底・浸透がリニューアルの契機になったんですね。
もう一つは採用活動の一環だね。以前はオフィスというより事務所という感じで、どこか味気のない「ザ・現場」って感じがしてなかった??空港自体はとてもキレイなのに、裏方である我々のスタンバイルームは大きな長椅子が置いてあるだけの殺風景な暗い感じ。これを絶対に変えたいと思った。
鈴木 鈴木
池永 池永
たしかに、採用説明会などで学校を訪問しますが、今はどの大学や専門学校もオシャレでリラックスできそうなスペースが多いですからね。設備の整った環境で勉強してきたのに、就職後はすごく古い環境に逆戻りって、ショックを受ける学生も多いと思います。
同時に俺たちの仕事って時によってはプレッシャーや緊張感を受けやすいから、社員がオンオフを切り替えられるスペースにしたかった。何より質の高いコミュニケーションを生み出すにはどんなオフィスであるべきかってことは、よくみんなで語りあったし考えたね。
鈴木 鈴木
成田 成田
オフィスがフリーアドレスなのも、コミュニケーションが理由ですか?
そうそう。例えば、俺みたいなオジサンが若手社員と話す機会って、基本的には仕事の話が多いよね。部署が違うとなおさら話す機会が減ってしまう。気軽にコミュニケーションが取れるようにしたいけど、オジサンがわざわざ席を移動してきて「ねぇねぇ、○○くんはさ〜」って話しかけるのも互いに気を遣うよね。
鈴木 鈴木
池永 池永
そうですね。鈴木さんが席に近づいてきたらすごく圧がある。……いやいや、思わず恐縮しちゃいますね。
業界一強いコミュニケーションを創り出すために。
鈴木 鈴木
フリーアドレスであれば日々席替えなわけで、部署の垣根を越えたコミュニケーションも生まれるし、今の若い子たちはこういう風に仕事を考えるんだということが分かるんだよね。実際、世代や部署違いのボーダーレス化にすごく役立ってると思う。
それまであった社長室も無くなりましたよね。結構びっくりしました。
成田 成田
鈴木 鈴木
大多数の社員を本社棟に集約する分、ミーティングスペースが手狭になってしまったから、「ここはひとつ社長室を無くしませんか?」と社長にお願いしたんだ。今では俺たちと一緒のフロアで仕事してもらってるけど、結果とても良かったんじゃないかな。今では社長にもみんなが気軽に話せるようになったし、社長も楽しそうな感じだよね。
学生を社内見学で案内する際、社長も同じフロアで仕事をされていると知ると「すごい!」って驚いてくれるんです。社長が社内にお見えになる時は学生たちに気軽に声を掛けて頂けるので、本当にフラットな社風なんだって理解してくれる。あとはPC設備をデスクトップからノートパソコンに変えたのも大改革ですよね。
池永 池永
鈴木 鈴木
間接部門の担当者が現場に足を運べるようにするのがとても大事で、ノートパソコンさえあれば間接部門担当者も現場に行って仕事が出来る。一緒に同じ状況を目にしながら、互いに顔を合わせながらコミュニケーション出来る。強いチームの一体感ってそういう所から生まれてくると思うからね。
成田さんがノートパソコンを持って現場の人と話すシーン

PART.02 社員に対する隠し事は、何一つとしてない。

成田 成田
オフィスの奥にある会議室が一番特徴的ですけど、CSSの会議室って基本ガラス張りですよね。カッコいいですけど、これって何か理由があるんですか?
例えばさ、「成田、ちょっといい?」って会議室に呼んだとして、中が見えないと「何か成田ミスしちゃったのかな」って勘ぐっちゃうよね。「あいつだけプロジェクトに呼ばれて俺は外れたのかよ」と思う人もいるかも知れない。中の会話は当然聞こえないんだけど、ガラス張りにすることで「社員に対する隠し事は何もない」ってことを伝えたかったんだ。
鈴木 鈴木
社員に対する隠し事は、何一つとしてない。
成田 成田
見られて困るようなことは一切ないというスタンスの表れなんですね。もしかして部屋色の赤と黒にも何か意味があるんですか?
あるよ。赤色は脳の働きを活発にするとか議論を広げるには有効って言われているからね。それと、部屋に飾られてる2枚の写真があるだろ?これは何でかわかる?
鈴木 鈴木
成田 成田
……何でしょう?でもCSSの社風をよく表しているなぁって思います。
そう。これはウチの企業理念である「厳しさ」と「和気藹々」またメリハリを象徴してるんだ。でさ、みんなで議論してても行き詰まってしまうことはあるんだよ。この問題はどう解決することが正しいんだろうって。そんな時にこの写真を見て、やっぱり俺たちは社員を一番に考えようと、いつもそこに立ち返られるようにこの写真を飾っているんだ。
鈴木 鈴木
成田 成田
おぉ〜。今の言葉、めちゃカッコいいです!
社員に対する隠し事は、何一つとしてない。
池永 池永
次はコントローラールームですね。ここの役割を改めて教えてください。
基本、グランドハンドリングの業務はその日のフライトスケジュールに合わせて、一人ひとりのタイムテーブルが組まれているよね。だけど飛行機って早着したり遅延する場合もあるので、状況に応じてスタッフの配置を柔軟に変えていかなきゃならない。自分の部署だけでは調整困難な時にも、各部署のコントローラーが集合していることで横断的に状況を判断したり、調整したり、指示出しが出来る。ここは現場部門責任者のこだわりでもあるかな。別名「地球防衛軍」とも呼ばれているよ。
鈴木 鈴木
池永 池永
地球防衛軍・・・(笑)。僕もメインの仕事は採用担当ですけど、コントローラーからの要請でよく搭乗橋を操作したり貨物の搭降載を手伝ったりします。現場のメンバーも「助かる!」って言ってくれるので、採用担当になる前の現場経験ってすごく大事だったなと思います。
間接部門の担当者がフットワーク良く現場に行くことも大事なんだ。どうしても間接部門の担当者はお願いすることが多いから、現場の人間にとっては「現場のことも知らないで」という気持ちになってしまう。でも、一緒に汗を流せばそれは違うと分かってくれる。だから、みんなでやるんだ。
鈴木 鈴木
池永 池永
なるほど。さっきも間接部門と現場部門との差は全くないって言ってましたよね?
そう。人の入れ替えは2〜3年のスパンでどんどんやっていこうと思ってる。やっぱり自分が経験して初めて理解出来ることっていっぱいあるから。池永も現場から間接に来たけれど、また現場に戻って間接の経験を活かすシーンがあるかも知れない。職場を変えることはその人にとっても会社としても大変だけど、CSSとしては人の役割を柔軟に変えていきながらいろいろな経験を積んでほしいと思っているんだ。
鈴木 鈴木
コントローラーの全景写真

PART.03 CSSでの日々を通して立派な大人になってほしい。

成田 成田
最後はここ、スタンバイルームですね。みんな食事をとる時に利用してますけど、グラハン業界で一番じゃないかってくらいオシャレですよね。
CSSでの日々を通して立派な大人になってほしい。
まぁ、エアライン会社でいえばこの位普通だけど、ウチの業界では珍しいだろうね。この休憩室がスタートした頃は制服が汚れた社員が「僕ら、服が汚いですけど使って大丈夫ですか?」って心配してたけど、そんなことは全然気にしなくていいんだよね。みんながリラックスできることが一番重要で、ここで気持ちを切り替えて再び現場に行ってほしいから、ここにあるソファは全部クリーニングできるものを買っているんだ。
鈴木 鈴木
池永 池永
計算されてますね〜!このカウンターは何に使うんですか?キッチンが付いてるわけではないので、誰か料理を作るってことはなさそうですけど。
CSSでの日々を通して立派な大人になってほしい。
ここはマグネットスペースといって、社長や取締役部門長なんかが中に入って、休憩中の社員に「おう、最近どうだ?」って気軽に話しかけられるようにしたくてつくったんだ。運用はこれからだけど、色んな仕掛けを考えていくよ。何かいいアイデアあったら教えてね。
鈴木 鈴木
成田 成田
そういえば今年も新入社員の全メンバーを紹介するプロフィール動画を作ったじゃないですか。あれをスタンバイルームのモニターで流しているのもボーダーレス化が狙いですか?
CSSを選んで入社してくれた新入社員への「ありがとう」という気持ちと、新入社員と先輩社員の顔合わせだよね。先輩にとっては新入社員も毎年結構な人数がいるし、年齢の違いも合って話しかけづらい場合もある。同じ職場のメンバーじゃないと名前を覚えるのも大変だろ?まぁ、そういう意味ではボーダーレス化の体もなしているのかもね。一番はコミュニケーションの入り口になればとの想いだね。
鈴木 鈴木
CSSでの日々を通して立派な大人になってほしい。
昼休憩がてらにプロフィール動画を見た方が印象に残りやすいですよね!休憩室に行くと、動画をしっかり確認している先輩たちもちらほらいるし。
成田 成田
鈴木 鈴木
「あ、俺と同じ学校の出身じゃん」とか「ロードバイクが趣味なら自転車部に誘ってみるか」とか、やっぱり先輩からの一言が打ち解けるきっかけになるから、会話のネタになったらいいなと思って流してるよね。
最後余談ですけど、年末にフレンチで食事会をしたじゃないですか?何でですか?
池永 池永
鈴木 鈴木
居酒屋とかだとさ、仕事終わりに各々で行ってるからそれじゃ普通でしょ?皆も年を重ねると結婚式であったり、稀に、フォーマルな場に出る機会もあるじゃん。稀な機会の一回で恥ずかしい想いをしないように、経験を積んで欲しくてフレンチ忘年会にしてるんだよね。行くとやっぱり、ネクタイの締め方がどうとか、テーブルマナーをその場で知る。大人になる過程としてこういうこともちゃんと身につけて欲しいんだ。
CSSでの日々を通して立派な大人になってほしい。
成田 成田
乾杯の挨拶を若手社員がやったのも、経験のためですか?
あれは一種のアトラクションだよ。席決めのクジ引きに挨拶担当のハズレくじ(アタリくじ!?)も入れてるの。絶対に若手社員がやるわけじゃないけど、運が良い!?とね。すごく緊張すると思うけど、俺たちはただ盛りあげに徹する。色んなことにチャレンジしてもらいたいし、一度経験したら次は楽だよね。人によっては次こそ上手くやってやるとか、自己啓発の一環だよ。身内ばかりだから失敗してもいいじゃん。何事も経験だよ。
鈴木 鈴木
池永 池永
なんか、全てに理由があるんですね。
そうだよ。全てに理由がある。色んな仕掛けをして知らず知らずにその仕掛けに乗せられて気付くと立派な大人、社会人になる、これが理想かな。就職って単に働く先が決まったとかじゃなく、ひとつの縁であり、凄く大事にしたいと思うんだよ。俺から見たら新入社員ってみんな子どもみたいに思えるんだけど、CSSでの日々を通して成長し、かっこいい大人になってほしい。そんな人で溢れる会社であってほしいよね。胸を張れる会社にしたいよね。って偉そうなこと言ってるけど俺もまだまだ大人になりきれてないし、未熟だけどね。
鈴木 鈴木
池永 池永
いやぁ、めっちゃいい話でした。ありがとうございました!
カウンター越しに話す3人

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